2015年02月27日

蠢いているよう

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半月くらい前に引いた風邪(?)のあと、咳だけがずっと残ってしまっていた。
最近やっとそれもほぼなくなったのだけど、胸の真ん中に気持ち悪さがずっと残っている。わずかに息苦しいような、何かが居座っているような、ちょっと気を抜くとぜろぜろする感じ。
医者には、喘息ありますか?とかストレス?休めてますか?とか言われたけれど、そういうことなのかなぁ、と何となくしっくりこない。

何かがわたしの中に巣食っているような、蝕まれているような、蠢いているような気持ち悪さがずっとうっすら続いている。

昨日、ここのところずっと胸のなかにつかえていた苦しさとか不安とか納得のいかないもやもやの半分を吐き出して、受け止めてもらって、少し楽になれた。
久しぶりにあんまりうなされずに眠れて、朝普通に(やや朝寝坊くらいの時間に)起きられた。
たとえ事態や現実は何一つ変わっていなくても、誰かが共有してくれるだけで、ただ聞いてもらって辛かったねと言ってもらえるだけで、私だけが間違っていたり要らない人間だからこんな目に遭わされているわけではないと思えて、少し救われることってある。

ただ、我に帰ればいつも、私ばかりがいつも救ってもらうばっかりで、私は何も出来ていないことを痛感して情けなくなったり、そのアンバランスさに不安になったりもする。

私は必要な存在?
ほんの少しだけでも、何かの役に立てている?
大切なひとを救えている瞬間がある?


不安は尽きなくて、胸の真ん中のぜろぜろみたいに、元気で前向きにいられるときには目を背けていられるけれど、ひとりになったりしんどくなったりしたとたんに蠢き始めて息苦しさで存在を主張する。

どうしても言えなかった残り半分と共に、絡まり合うように胸のなかに居座っているものたち。
吐き出したい、棄ててしまいたいのに、どうすればいなくなってくれるのか、どうすればよい方に向かうのかさえわからない。
考えるだけでだんだん息が苦しくなる。
ぜろぜろ。ぜろぜろ。。

早く出ていってもらいたい。吐き出したい。棄てたい。
いつも不安にばかりとらわれている自分を、すぐにくるしくなってしまう自分を、まるごと全部棄ててしまいたい。
早く、早く。ぜんぶ、まるごとぜんぶ。
posted by wushangbo at 13:29| Comment(0) | merry | 更新情報をチェックする
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